
わたくし、昔からすっぱいものが大好きで、ぶっちゃけチョコとかポテチとかよりも梅干しが大好きなんです。5歳くらいの頃おばあちゃんの部屋にあるうめぼしの壷(大きめの梅干しが40個くらい入ってた)を3時間くらいで食べ尽くして、ものすごい怒られた記憶があります…。小学生になってからは、梅干し魂に火が付いて毎日梅のミンツ(みんなが想像するような甘い梅のミンツじゃない)が、かなりしょっぱすっぱくて生涯これを毎日食べて生きて行こうと決めたのに生産終了になってしまいました。一体これから何を食べて生きていったらいいのかすごく悩み、なんでお年玉で50個くらい買っておかなかったんだろうと自分を恨んだものです。バニッシングポイントっすよ。ところが最近、
「手塩にかけた心にしみる梅ぇ味、男梅キャンデー」という心ときめくネーミングの飴を発見。梅干しマニアから言わせていただくと、15年に一度の奇跡の梅干しのお菓子ですよ。しょっぱさとすっぱさと梅の果肉のなんともいえないハーモニーがやばすぎる。今から、男梅を大人買いしに行ってきます。